ZOZO前澤社長の「現金1億円お年玉」は藤田孝典氏の功績なのか




前澤社長が「現金1億円お年玉」を発表

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長が、自身の個人資産から1億円を捻出し、100名に100万円を配るキャンペーンを発表しました。






「現金1億円お年玉」は藤田孝典氏の功績という見方

ツイッター上では、前澤社長が「現金1億円お年玉」を発表したのは、NPO法人ほっとプラス代表理事・藤田孝典氏がTwitterを使い追及したからだという意見がありました。





別の見方

しかし、前澤社長が「現金1億円お年玉」を発表したのは、ZOZOTOWNの出荷遅れブランド離脱のニュースから世間の目をそらすためという見方もあります。




ZOZOTOWNの出荷遅れとは

2018年11月頃、ZOZOTOWNの完全オーダーメードのメンズビジネススーツの出荷が送れていることがニュースとなりました。

ファッションEC(電子商取引)サイト「ゾゾタウン」を運営するゾゾ(旧スタートトゥデイ)は31日、プライベートブランド(PB)「ゾゾ」の名で7月に売り出した完全オーダーメードのメンズビジネススーツの出荷が生産工程の不具合で大幅に遅延し、PB事業の7~9月期の売上げが5億4500万円と目標の15億円に程遠い実績になり、同事業の営業利益が39億8400万円の赤字になったことを明らかにした。

同社は昨年秋に着るだけで採寸できるとしたゾゾスーツを無料配布すると発表したが、その大量生産に失敗。自社開発の新タイプに切り替えたが、実際に配布されるまでには半年以上かかったという実績がある。巻き返しを図ろうと目玉商品として打ち出したビジネススーツだったが、それも立ち上がりからつまずいたことになる。

前澤友作社長によると、計測データに基づいた縫製パターンの自動生成パターンに不具合が生じた他、生産工場とのデータの連携がうまくいかず、生産と配送が遅れた。受注から2週間で届けるとしていたが、2~3カ月待っているお客もいるという。注文実績は15億4000万円とほぼ計画通りだったが、お客の手元に届けられず、売上げにならなかった。

(以下省略)

ZOZOがビジネススーツでつまずく 生産と配送遅れ売上にならず – ライブドアニュースより引用)

そして、年末年始に、スーツが届いた人が多かったそうですが、評判は良いものもあれば悪いものもあり様々です。





ブランド離脱とは

2018年12月28日、オンワード樫山がZOZOTOWNへの出店を取りやめた、とのニュースが報道されました。

(13時25分、コード3092)ZOZOが急落している。前日比303円(13.4%)安の1960円まで下落し、年初来安値を更新した。日経グループの技術系デジタルメディア、日経クロステックがきょう昼ごろ「アパレル大手のオンワード(8016)の事業会社であるオンワード樫山がZOZOTOWN(ゾゾタウン)から退店へ」と報じ、売りが加速したとみられる。オンワードは「組曲」など主要ブランドの販売を停止しており、退店に向けて準備しているという。

<東証>ZOZOが午後急落、安値 「オンワードが退店」と伝わる  :日本経済新聞より引用)

2019年1月4日に前澤社長は次のツイートをして、オンワードの撤退を否定しました。

まず、オンワードさんが商品を一時的に非表示にされ、様子を見られているのは事実ですが、正式に「撤退を決めた」という連絡は私は受けておりません。オンワード保元社長とは何度もご飯に行… #NewsPicks

しかし、現在このツイートは削除されています。


2019年1月8日に当選者が決まりました。

当選者のツイートを見たい方は、こちらのページをご覧ください。

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