中国のタクシーで政府の悪口を言うと、警察がやって来る?




北京のタクシーで政府の悪口を言ったら、警察がやって来た?

中国人漫画家の孫向文さんが、ツイッター上でこのような投稿をしました。

このツイートに登場する「北京に住む中国人の友」が警察に逮捕されたかどうかは、分かりません。

北京市の警察を管轄しているのは北京市公安局ですから、北京市公安局の警察官が「北京に住む中国人の友」の自宅にやってきた、と推察されます。

日本人もスパイ罪で逮捕される可能性あり

孫さんは、日本人も逮捕される可能性がある、と述べています。

タクシーの録音録画は北京オリンピックのころから始まった

孫さんによると、北京のすべてのタクシーに録音録画の監視システムを装備したのは、2008年の北京オリンピックの頃からだということです。

また、孫さんは次のツイートもしています。

近年、中国政府が国民を監視する傾向を強めていることは、確かなようです。

ITアーキテクトの楠 正憲さんのツイートによると、中国で普及しているキャッシュレス決済が、国の監視システムと一体化しているようです。




孫向文さんとは

孫 向文(そん こうぶん)さんは、中国人の漫画家です。

日本で創作活動をしています。

孫さんの著書には、次の本があります。

孫さんはツイッター上で中国政府を批判する発言をしています。

中国に帰国した際に当局に拘束されないことを祈るばかりです。

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