紀伊國屋書店新宿本店のツイートが賛否両論を呼んでいる理由




紀伊國屋書店新宿本店とは

紀伊國屋書店(紀伊国屋書店、きのくにやしょてん)は、日本を代表する書店チェーンの1つです。

紀伊國屋書店の本店が紀伊國屋書店新宿本店です。新宿駅の東口にあります。

紀伊國屋書店新宿本店の品揃えは、110万冊だそうです。

新宿駅の西口にあるブックファースト新宿店の90万冊よりも多く、新宿最大級の書店といえます。

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賛否両論を呼んだツイート

2019年1月1日、紀伊國屋書店新宿本店のアカウントが次のツイートをしました。




批判的なリプライ

百田尚樹先生の『日本国紀』は、Wikipediaコピペ疑惑で、「左寄り」(「リベラル」)の人達から批判を受けている本です。

そのため、紀伊國屋書店新宿本店のツイートに対し、次のようなリプライ(返信)が寄せられています。

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好意的なリプライ

ここまでは批判的なリプライを紹介しましたが、次のような好意的なリプライ(返信)も寄せられています。

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紀伊國屋書店新宿本店は「リベラル」の著者の本も宣伝している

筆者は、書店に対して「特定の著者の本を置くな」と圧力をかける行為には反対です。

健全な民主主義を保つためには、多様な言論を大切にすべきです。

そして、書店は、多様な言論を人々に提供する場の1つです。

だから、紀伊國屋書店新宿本店が『日本国紀』を販売することは問題ないと考えています。

また、紀伊國屋書店新宿本店が『日本国紀』を宣伝する行為を問題視しているツイートもありました。

しかし、紀伊國屋書店新宿本店は、「リベラル」と言われている著者の本も宣伝しています。

紀伊國屋書店新宿本店は、多様な言論を人々に提供する場としての役割をきっちりと果たしていることがわかります。

日本国紀』の内容を批判するのは、構わないことだと思います。

しかし、だからといって、書店に対して「本を置くな」とか「本の宣伝をするな」と圧力をかけることは、威力業務妨害になりかねない不当な圧力だと思いますし、民主主義という観点からも問題のある行動だと思います。




(余談)政治家が年末年始に読む本としても話題に

2018年の年末には、安倍晋三首相や吉村洋文大阪市長が『日本国紀』を年末年始に読むと宣言して話題となりました。

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(1月3日追記)紀伊国屋不買運動に発展

紀伊国屋書店不買運動に発展しています。

本田由紀教授も不買ツイート

東京大学教授の本田由紀先生も、不買の意思を表明しています。

太田啓子弁護士も不買ツイート

弁護士の太田啓子先生も不買の意思を表明しました。

岩上安身氏も不買ツイート

ジャーナリストの岩上安身氏も不買の意思を表明しました。





百田尚樹氏・有本香氏が反論

百田尚樹氏と『日本国紀』の編集を手掛けた有本香氏は、紀伊国屋書店不買の動きに対し、次のツイートをしています。




岩田温氏は紀伊国屋書店不買運動に疑問

政治学者の岩田温氏は、紀伊国屋書店への不買運動の動きに対し、疑問を呈しています。

楠正憲氏も紀伊国屋書店不買運動に疑問

ITアーキテクトの楠 正憲氏も、紀伊国屋書店への不買運動の動きに対し、疑問を呈しています。


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