警視庁成城警察署が応急救護した人を免許停止にしたのは本当か?




警察が応急救護した人を免許停止にした?

ツイッターで、次の書き込みが反響をよんでいます。

このツイートの真偽について判断することはできませんが、とりあえず話を進めていきます。

事故の状況について、他にも、次のツイートがされています。

ツイートの真偽については判断できません。

ツイートの内容が真実かもしれませんし、ウソかもしれません。

しかし、仮にツイートの内容が真実だとしたら、誤認逮捕はされていないにしても冤罪事件ということは言えるのかもしれません。


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事件を処理したのは警視庁成城警察署?

どの警察署の警察官が事件を処理したのでしょうか。

次のツイートによると、警視庁成城警察署だということです。

成城警察署は、東京都世田谷区の西部を管轄しております。

ちなみに、2000年(平成12年)に発生して未解決の「世田谷一家殺人事件」の捜査を担当している警察署です。


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最高裁判決

今回の事故は、加害者と被害者が接触しないで事故が発生したケース、つまり「非接触事故」に当たります。

非接触事故で加害者に責任があるかどうか判断する基準について、最高裁の判決では次のように示しています。

加害車両の運行が被害者たる歩行者の予測を裏切るような常軌を逸したものであつて、歩行者が、これによつて危難を避けるべき方法を見失い転倒して受傷するなど、衝突にも比すべき事態によつて傷害を受けた場合には、車両が歩行者に接触しなくても、車両の運行と歩行者の受傷との間に相当因果関係があると解すべきである。」


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最高裁判決を今回のケースに当てはめて考える

今回のツイッターで投稿された事故について、加害者とされた人は「見通しの悪い一時停止の道からゆっくりと一時停止を繰り返しながら出てたところをバイクが驚いて転倒した感じ」とツイートしています。

これで、加害車両の運行が「常軌を逸したもの」という判断がされてしまうのでしょうか。疑問が残ります。

ツイッターでは、同様のコメントが寄せられています。

何はともあれ、ツイッターだけの情報では、成城警察署の警察官がとった行動が正しかったのかどうか、判断できませんね。


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「見て見ぬふり」が増えることは確か

次のようなツイートを見ていると、事故を目撃しても、助けないで「見て見ぬふり」をした方が良いと考える国民が増えそうですね。


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