菅直人元首相の国民民主党批判が賛否両論を呼んでいる理由




菅直人元首相のツイート

菅直人・元内閣総理大臣が2019年2月20日、次のツイートをしました。

菅元首相が取り上げた「朝日デジタル」の記事は、次の記事と思われます。

他のメディアも報じています。

国民民主党の幹事長は平野博文衆議院議員(松下電器産業(現・パナソニック)労働組合出身)、総務会長は小林正夫参議院議員(東京電力労働組合出身)です。




菅直人氏のツイートに対し国民民主党の議員から批判のツイートが相次ぐ

泉健太氏

原口一博氏




玉木雄一郎・国民民主党代表のツイート

玉木雄一郎・国民民主党代表は2月20日、「できるだけ早く原発ゼロを実現」とツイートしています。




菅直人氏のツイートに対するツイッター上の反応

足立康史議員のツイート

2月19日(「原発ゼロ」が復活する前)の報道に対するツイート。

菅直人氏のツイートに対するツイート。

「原発ゼロ」の看板はおろしてはいない

支持母体の操り人形

党としての支持率がさがる

結局原発推進

東電を法的整理しておくべきだった

誤報

ツイッターで後ろから弾撃ってる

差別化ができて良かった

張本人

安全保障上の理由

立憲民主党の政策も「再稼働の可能性あり」

日経の報道が正しい

無責任

「情報収集能力」が欠けている

人間性を疑う

敵を見誤るな




賛否両論を呼んでいる理由

ツイッター上では、菅直人氏の意見に賛同する声と反対する声、国民民主党の政策に賛同する声と反対する声が入り乱れております。

また、そもそも菅直人氏が引用した朝日新聞の報道が信用できないという声もありました。




結局「原発ゼロ」復活

朝日新聞は2月21日、国民民主党の公約について「『原発ゼロ』削除→復活」と報じました。

報道によると、次の通り公約の文言が変更になるようです。

「2030年代を目指し、できるだけ早期に原子力エネルギーに依存しない社会を実現する」

→「2030年代原発ゼロに向け、あらゆる政策資源を投入」




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