小林慶一郎・慶大教授の日経「経済教室」が賛否両論を呼んでいる理由(1)




小林慶一郎氏とは

小林 慶一郎(こばやし けいいちろう)氏は、経済学者・慶應義塾大学教授です。

専門はマクロ経済学、経済動学、金融論です。

参照:小林慶一郎 – Wikipedia




小林慶一郎が「経済教室」に寄稿

小林慶一郎氏は2019年2月18日の⽇本経済新聞朝刊「経済教室」に、「自由主義、弱者淘汰は宿命? 求められる『可謬性』の哲学」というタイトルの記事を寄稿しました。

記事の中で小林氏は、ディープラーニングについて次のように説明をしました。

近年、驚異的な発展を見せているAIのディープラーニング(深層学習)は、原理的には単純な最小二乗法(誤差を最小にする近似計算の一手法)にすぎない。

(日本経済新聞「自由主義、弱者淘汰は宿命? 求められる『可謬性』の哲学」2019年2月18日付朝刊より引用。太字は筆者による。)




ツイッター上の反応

伝説の画像

Excelでディープラーニング

「日経しったか」

両方最小二乗法

松尾先生の説明に引っ張られた




落合陽一の方が信頼できる

勘弁してくれ




昔から困りもの

理工学部の専門の人がチェックすべき

最小二乗法が理解出来ればかなり上澄み




最小二乗法は学習法の一種

深層学習は最小二乗法と言われると違和感がある




最小二乗法を知っている一般人がほとんどいない

機械学習への最初の1歩

大企業経営陣でも最低限理解できるのが最小二乗法

三次関数の例はやめて




“アリ”派

wwwwww

松尾豊先生の説明

「最小二乗法を乗り越えていけ!」

単なるたとえ話

偉い人・普通の人・詳しい人




そもそものクラスが違う

石を投げよ

「新約聖書」の「ルカによる福音書」の「罪の女」に関するエピソードになぞらえたツイートです。

イエス・キリストは「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」と言いました。

的外れではない

どこがダメなのか解説

完全に理解した

続きはこちらです。

こちらの記事の続きです。 松尾豊氏の見解 日本の人工知能の第一人者といわれている松尾 豊・東京大学特任准教授は、次のツイ...
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