フィフィ氏の蓮舫議員批判のツイートが賛否両論を呼んでいる理由(1)




フィフィ氏のツイート

フィフィ氏が2019年2月17日に投稿したツイートです。


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事実誤認との指摘が相次ぐ

次の2点について、フィフィ氏の事実誤認ではないかとの指摘が相次いでいます。

  • 改正児童虐待防止法が成立したのは2004年4月。蓮舫氏が参議院議員に初当選したのは2004年7月。
  • 改正児童虐待防止法は参議院本会議で全会一致で採決された。


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改正児童虐待防止法が成立したときの参議院本会議の議事録

こちらが、改正児童虐待防止法が成立したときの参議院本会議(平成16年4月14日)の議事録です。

○議長(倉田寛之君) 日程第四 児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長国井正幸君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔国井正幸君登壇、拍手〕
○国井正幸君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、児童虐待問題が深刻化している状況にかんがみ、児童虐待の防止等に関する施策を強化するため、児童虐待の定義の明確化、国及び地方公共団体の責務等の強化、児童虐待の通告義務の範囲の拡大、児童の安全の確認及び安全の確保に万全を期するための規定の整備等を行おうとするものであります。
委員会におきましては、児童相談所等の職員の確保策、関係機関の連携強化の必要性、立入調査における警察官の関与の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
─────────────
○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
○議長(倉田寛之君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。
投票総数           二百五
賛成             二百五
反対               〇
よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)

反対票ゼロで、全会一致で法案成立したことが分かります。


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続きはこちらです。

こちらの記事の続きです。 蓮舫氏本人が反論 何か誤解が流布されているようです。 私は議員になってから児童虐待をなく...
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