パワハラで懲戒処分された広島大学・国際協力研究科の教授は誰なのか




広島大学大学院国際協力研究科の教授がパワハラで懲戒処分

広島大学大学院国際協力研究科の教授がパワハラで懲戒処分を受けました。

部下の准教授と、契約事務職員へパワハラをしたとのことです。

広島大学の出したリリースを引用します。

教員の懲戒処分について

平成30年12月21日
国立大学法人広島大学

 本学教員に対し,下記のとおり懲戒処分を行いましたので,お知らせします。
教員としてあるまじき行為を行ったことは,誠に遺憾であり,被害者及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本学としては,今後このようなことが起こらないよう,教職員に対するより一層の意識啓発を図り,再発の防止に努める所存です。
なお,本件に関する詳細情報については,被害者のプライバシーに配慮する観点から,公表を差し控えさせていただきます。

1.処分事案の概要
被処分者のA教授は,併任先の部下であったB准教授に対し,平成24年4月頃から日常的に叱責を繰り返し,業務に関して始末書を複数回提出させた。また,平成25年6月5日,『馬鹿者』と記載してメールで送信した。更に平成26年3月24日,本学の就業規則上,A教授の権限ではないにもかかわらず,「訓告処分通知書」を交付した。さらに,平成27年12月7日,『君の存在は「無」です』と記載してメールで送信し,B准教授に心的ストレスを与えた。
また,同じ併任先の契約事務職員Cに対し,平成30年3月12日,「B准教授は本来ならば懲戒免職なんよ」と発言し,事務職員Cの雇用継続にプレッシャーをかけた。また,同年3月15日及び16日,事務職員Cが同上のことを他部署に相談に行ったことを強く非難した。このことにより事務職員Cは,「不安神経症」と診断され,同年3月20日から3月末日までの間,自宅療養を余儀なくされた。

2.処分の内容
(1)被処分者  : 大学院国際協力研究科 教授(50歳代・男性)
(2)処分年月日 : 平成30年12月21日
(3)処分内容  : 懲戒休職6月

以上

掲載日 : 2018年12月21日

教員の懲戒処分について | 広島大学より引用)

広島大学は、処分を受けた教授の実名を公表していません。

広島大学大学院国際協力研究科の教授一覧

2018年12月23日時点で、広島大学大学院国際協力研究科の教員一覧のページに掲載されている教授はこちらの26名です。

開発科学専攻

開発政策講座

教授

市橋 勝

柿中 真

金子 慎治

吉田 雄一朗

開発技術講座

教授

張 峻屹

都築 政起

西名 大作

肥後 靖

藤原 章正

前田 照夫

山本 春行

平和共生講座

教授

片柳 真理

川野 徳幸

小池 聖一

吉田 修

教育文化専攻

教育文化講座

教授

石田 洋子

植田 敦三

川合 紀宗

佐藤 暢治

清水 欽也

関 恒樹

蔦岡 孝則

馬場 卓也

堀田 泰司

マハラジャン ケシャブ ラル

吉田 和浩

結局誰なのかは分からない

大学側が実名を公表していない以上、誰が懲戒処分を受けたのか、特定することはできません。

新たな被害者を生まないためにも、実名を公表すべきではないかと思います。

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