『窮鼠はチーズの夢を見る』の実写映画化が賛否両論を呼んでいる理由




『窮鼠はチーズの夢を見る』が実写映画化

2019年2月12日、漫画家・水城 せとな(みずしろ せとな)さんの大人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る(きゅうそはチーズのゆめをみる)』・『俎上の鯉は二度跳ねる(そじょうのこいはにどはねる)』(小学館「フラワーコミックスα」刊)が映画化されることが報道されました。

『窮鼠はチーズの夢を見る』シリーズは、妻もいる異性愛者サラリーマン・大伴恭一と、彼を想う大学時代の後輩・今ヶ瀬渉の触れ合いを濃密に描いた漫画作品です。

映画のタイトルは『窮鼠はチーズの夢を見る』で、2020年に全国公開されるとのことです。

映画では、「大伴恭一」役を関ジャニ∞の大倉 忠義(おおくら ただよし)さん、「今ヶ瀬渉」役を成田 凌(なりた りょう)さんが演じます。

監督は行定 勲(ゆきさだ いさお)さん、脚本は堀泉 杏(ほりずみ あん)さんが務めます。

製作会社は映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会、配給はファントム・フィルムです。




映画の公式サイトがオープン

映画の公式サイト(オフィシャルサイト)がすでに開設されております。

映画『窮鼠はチーズの夢を見る』公式サイト




ツイッター上の反応

嬉しすぎて吐きそう

最高最高最高最高

BL4作目

大倉忠義さんのBL(ボーイズラブ)への出演は4作目となります。

「おっさんずラブ」を凝縮した話

実写化しんどい

実写化に不安

原作者と監督に期待

「今ヶ瀬渉」役は三浦涼介さんのイメージ

トレンド入り

大倉さんがやる役が最大級クズ

大倉さんの熟成待ちの実写化

一筋縄ではいかない作品

行定監督なら映像幻想的に美しくなる

行定監督って聞いたことある




賛否両論を呼んでいる理由

ツイッター上では、原作のファンや出演者(大倉忠義さん、成田凌さん)のファンから映画化を歓迎する声が多くあった一方で、漫画を実写化することに懸念の声を示す声もありました。

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