【閲覧注意】吉野家の「鶏すき丼」に「虫」が混入したと発表。発表が遅れたのはなぜ?




吉野家の「鶏すき丼」に「虫」が混入

2019年2月4日、株式会社吉野家は、「吉野家春吉店」において販売提供した「鶏すき丼」の中に「虫」が混入していたことを発表しました。

2019年2月4日

各位

株式会社吉野家

異物混入事故に関するお詫びとお知らせ

2018年10月13日、地域子会社の株式会社西日本吉野家が運営する「吉野家春吉店」において販売提供いたしました「鶏すき丼」の中に「虫」が混入していたと、お客様からのお申し出がございました。この事実を受け、吉野家春吉店では、同日店舗に保管していた食材を廃棄し、店舗を一時閉店し、所轄の保健所に報告いたしました。

初期対応におきまして、お客様に大変不快な思いをさせてしまいましたことを心より深くお詫び申し上げます。
また、当該店舗を日ごろからご利用いただいておりますお客様・関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

弊社では、この度の事態を厳粛に受け止め、再発防止とお客様の信頼回復に全社一丸となって取り組んでまいる所存です。今後とも変わらぬご支援を賜りますことを伏してお願い申し上げます。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社吉野家 お客様相談室
電話番号:0120-69-5114(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後5時まで

吉野家公式ウェブサイト:異物混入事故に関するお詫びとお知らせより引用)




2月2日のツイートがきっかけ

吉野家が異物混入事件を公表したきっかけは、もりひろ@Sweets (@1_bzl)氏が投稿した次のツイートでした。

上のツイートが投稿されたのは2019年2月2日です。

吉野家で「鶏すき丼」はすでに販売終了しておりました。

そのため、ツイッター上では真偽を疑う声もありました。

しかし、吉野家がプレスリリースを発表したことで、もりひろ@Sweets (@1_bzl)氏のツイートの信ぴょう性が裏付けられたことになります。




ツイッター上の反応

絶対あり得ない

ゴキブリを全滅させるのは難題

吉野家の対応は許せない

告発者は意識高い成功者を気取ってる

告発者が情報商材屋




不衛生

落ち目の会社の対応

根拠のない強気は墓穴を掘る

二度と行かない

SNSで拡散するのはおかしい




買った店で対応してもらえ

クレンリネス終わってる




アルバイト経験者の声

吉野家のバイトを辞めた

ゴキブリを1回も見たことがない

さすがに気づく

よくあること

先輩から「黙ってろ」




なぜこの時期に公表したのか

「虫」の混入事件が発生したのは、2018年10月13日です。

吉野家が事件を公表したのは、事件発生から4か月後ということになります。

なぜ、この時期に事件を公表したのでしょうか。

吉野家は当初、事件を公表する予定はなかったと推察されます。

しかし、もりひろ@Sweets (@1_bzl)氏のツイートが拡散したことで、吉野家も公表せざるを得なかったと考えられます。

また、もりひろ@Sweets (@1_bzl)氏のツイートには店舗名が書かれていませんでした。そのため、「吉野家春吉店」という具体的な店舗名をプレスリリースで公表することで、吉野家全体へのイメージ低下を避けたものと考えられます。




牛丼店では不祥事が相次ぐ

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