ヤマダ電機による大塚家具の子会社化が賛否両論




ヤマダ電機が大塚家具の子会社化を発表

ヤマダ電機は2019年12月12日、大塚家具を子会社化する、と発表した。

当社は、2019 年 12 月 12 日開催の取締役会において、株式会社大塚家具(以下「大塚家具」といいます。)と資本提携(以下「本資本提携」といいます。)を締結し、大塚家具が実施する第三者割当により発行される新株式(以下「本新株式」といいます。)及び新株予約権(以下「本新株予約権」といい、本新株式と併せて「本第三者割当増資」といいます。)を引き受けることを決議いたしましたので、お知らせいたします。

(中略)

当社は、2019 年 12 月 30 日に予定されている本第三者割当増資の払込みにより、大塚家具の普通株式30,000,000 株(増資後の発行済株式総数に対する割合 51.32%、議決権割合 51.74%、小数第二位未満四捨五入)を取得し、同日付で大塚家具は当社の子会社となる予定です。

(ヤマダ電機「株式会社大塚家具との資本提携及びそれに伴う第三者割当増資の引き受けによる子会社の異動に関するお知らせ」より引用)

なお、各マスメディアは、ヤマダ電機による正式発表前から、ヤマダ電機による大塚家具の子会社化を報道していた。

本日、一部報道において「ヤマダ電機が大塚家具を子会社化、40億円超で第三者割当増資を引き受けへ」との報道がありましたが、当社が発表したものではございません。
当社は、本日開催の取締役会において資本提携契約の締結等について決議しており、準備が整い次第公表する予定です。

(大塚家具「本日の一部報道について」より引用)

大塚家具は同日、業績予想を取り下げ、未定に変更した。

同日の大塚家具の株価は上昇、ヤマダ電機の株価は下落した。

大塚久美子社長は続投する、とのこと。




ツイッター上の反応まとめ

リーズナブルな買収

もうちょっと頑張るかと思ってた

家具と合わせた提案ができるのは強み

衰退は内部環境の破壊から起きる

親子ケンカの顛末

マイホーム・オール電化・家具が揃うお店

ヤマダ電機の迷走に輪をかける展開を予想

ヤマダ電機の客層と大塚家具の客層は違う

親の代の時は従業員思いの会社に見えた

単独では生き残れない会社

栄枯盛衰

大塚家具の立地店舗が欲しい

面白い組み合わせ

日本を再び最先端の国に

ソフトバンクグループの一員に




買収前日のツイート

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