泉 房穂・明石市長の職員に対する暴言が賛否両論を呼んでいる理由(2)




こちらの記事の続きです。

明石市長の暴言が報道される 2019年1月28日、泉 房穂(いずみ ふさほ)明石市長が、市職員に対し暴言を吐いたことが報道されました。 ...

市長を擁護するツイートも

ここからは、泉 房穂・明石市長を擁護するツイートをご紹介していきます。

市長の心意気を感じる

市長の姿勢は間違ってない

選挙をめぐる権力闘争?

市長の怒りにシンパシー




全文読んだら印象変わる







偏向報道

職員の職務怠慢


どちらの言い分も理解できる




熱い市長

市長も土下座すると言っている

明石市民に審判を仰ぐべき

明石市民のために働く市長

しんどい仕事を成功させるリーダー




弁護士の見解

橋下徹氏

落合洋司氏

ささきりょう氏

嶋﨑量氏

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コメント

  1. とおりすがりの地元民 より:

    初めまして、失礼いたします。
    この度の明石市長の言動について賛否の意見を述べる気はないのですが、記事を拝見していて、ちょっと思うところがあったため、コメントさせていただきます。
    具体的には、次の2点についてです。

    その1 用地担当者は本当に何もしていなかったのか?
    市長の「担当者は7年間も何もしていなかった」との発言を、新聞もテレビもそのまま事実として扱っていますが、本当にそうなのでしょうか?
    あんな強い口調で叱責されている中では職員は反論できませんし(そもそも用地取得の現場事情に詳しい職員は同席していません)、現時点でも用地担当者の話は上がってきていません。
    全戸買収が予定よりも遅れていたのは確かなようですが、さすがに「交渉にすら入っていなかった」というのは不自然に思えます。
    そうこう思っていたら、神戸新聞が次のように記事にしていました。

    市幹部、土地買収「怠慢ではない」 明石市長暴言
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012023915.shtml

    どうも市長の理解が不十分だったようです。
    というか、ひとの話を聞かなそうですね。

    その2 暴言は今回だけなのでしょうか?
    今回の件だけであれば「死亡事故のことが背景にあり、仕事熱心に過ぎた」という釈明もあるのかもしれませんが、他にも日常的に暴言があれば話は別です。
    以下は市職員の声ですが、既に暴言への免疫ができてるような感じです。

    「自分の思い通りにならないと、声を荒らげ、叱責された職員も多い」
    「優しいまちづくりを掲げているのに、職員には全然優しくない。怒鳴られる職員も多く、驚きはなかった。」(1月30日付神戸新聞)
    「市長はああいう発言をする性格。特に気にしていたわけではなかった。」(1月30日付朝日新聞)

    関係のない外部の人にも過去に暴言を吐いていることが確認されています。
    「フォーラム、税金の無駄」 明石市長、玉岡かおるさんに失言
    https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150904/plt15090415340026-n1.html
    暴言の明石市長 これまでもたびたび“舌禍騒動”
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201901/0012019333.shtml