総務省による「IoT機器」無差別侵入調査が批判を浴びている理由(3)




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こちらの記事の続きです。 ネット上では批判殺到(つづき) 外国人によるスパイ行為の可能性 スパイ防止法無しに、これ...

ネット上では批判殺到(つづき)

専門家からも懸念の声

海外でも前例のない調査

国民監視システムの本格稼働につながる

PRISM(プリズム)とは、アメリカ国家安全保障局(NSA)が2007年から運営する、極秘の通信監視プログラムです。

インターネット上の電子メールや文書、写真、利用記録、通話などの情報を収集しています。

XKeyscore(エックスキースコア)とは、アメリカ国家安全保障局(NSA)が使用する、極秘コンピュータ・システムです。

世界中の外国人に関するインターネット上のデータを検索・分析しています。

個人情報の調査が目的

アメリカなら違憲




賛同する声も

総務省による「IoT機器」に無差別侵入する調査に対しては、批判的な声ばかりではありません。

ツイッター上には、調査に賛同する声もありました。

足立康史氏

国が無償でセキュリティしてくれる

事前に公開してるので問題ない




パスワードを設定していれば問題ない

情報セキュリティの役に立つ




私見

総務省の計画通りに調査が行われるならば、プライバシーが侵害される恐れはないでしょう。

計画通りに行われているか、国民の側から確かめようはありませんが。




余談:Webカメラの無差別侵入対策

アナログな方法ですね。

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