2019年1月の日露首脳会談について、日本のマスコミが報じないこと




日露首脳会談実施

2019年1月22日、ロシア・モスクワ市のクレムリン(大統領府)にて、日本の安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の会談が行われました。

なお、プーチン大統領は予想通り、会談に遅刻してきました。




会談の成果をめぐり、日本のマスコミは見解が分かれる

日露首脳会談で日本側は成果を出したのかどうかについて、マスコミの報道はバラバラの見解を示しています。

成果はあったとする報道

共同通信読売新聞は、日本とロシアの平和条約締結交渉が加速する、という内容の報道をしています。

また、共同通信産経新聞の報道は、北方領土のうち歯舞群島と色丹島の返還にまで言及しています。




成果はなかったとする報道

朝日新聞毎日新聞の報道は、日本側はロシアの要求する経済協力を約束したにも関わらず、日本側には目立った成果はなかった、という内容の報道です。




海外の報道は冷ややか

海外メディアの報道は、日本側は会談の成果なしという内容が目立ちました。

コメルサント

ニューヨーク・タイムズ

「Putin Quashes Japanese Hopes of End to Island Dispute 」を日本語に訳すと、「プーチンは、領土紛争を終わらせようとする日本の願いを打ち消した」になります。

ニューズウィーク




スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク