政治家のポスター被害が続々と発生




先日、荻野稔・前大田区議の政治活動用の看板に嫌がらせがされていた、という話題を取り上げました。

おぎの稔・前区議の看板に嫌がらせ 2019年1月20日、荻野 稔(おぎの みのる)前大田区議会議員の政治活動用の看板に、落書きと張り紙がさ...

他の政治家も、同様の被害に遭っていることが分かりました。

自民党・岡下昌平氏

自由民主党所属の岡下 昌平(おかした しょうへい)衆院議員のポスターを400枚近く破った男が逮捕されました。




大阪維新の会・角谷庄一氏

大阪維新の会所属の大阪市会議員・角谷 庄一(かくたに しょういち)氏のポスターも嫌がらせされているという情報がありました。




自民党・土屋和樹氏

自由民主党公認で、東京都北区で政治活動をしている土屋 和樹(つちや かずき)氏も、ポスター被害にあっていることが分かりました。




幸福実現党・中岡まき氏

幸福実現党所属で、世田谷区で政治活動をしている中岡まき(なかおか まき)氏のポスターも被害に遭っているようです。




立憲民主党・須山たかし氏(蓮舫氏)

立憲民主党所属の府中市議会議員・須山 たかし(すやま たかし)氏のポスターも被害に遭っているようです。




共産党・木佐木忠晶氏・古谷靖彦氏

日本共産党の木佐木 忠晶(きさき ただまさ)県会議員・古谷 靖彦(ふるや やすひこ)横浜市会議員のポスターは放火されました。




公明党・佐々木さやか氏

公明党の佐々木 さやか(ささき さやか)参院議員のポスターを破った男は、逮捕されました。




国民民主党




NHKから国民を守る党・冨永雄二氏




どんな罪に問われる

政治家のポスターを破ったり落書きした者は、公職選挙法第225条の選挙の自由妨害罪や刑法第261条の器物損壊罪に問われる可能性があります。

公職選挙法

(選挙の自由妨害罪)
第二百二十五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮こ又は百万円以下の罰金に処する。
一 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
二 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀き棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。
三 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。

刑法

(器物損壊等)
第二百六十一条 前三条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

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