逮捕される前に読んでおくべき本




ニュースや新聞で毎日、誰かが逮捕される報道を目にすると思います。

しかし、逮捕は他人事ではありません。

ある日突然、あなたが逮捕されることも十分あり得ます。

罪を犯していなくても、誤認逮捕・冤罪ということもあるからです。

そこで、逮捕される前に読んでおくべき本をまとめました。

すでに逮捕されている人については、家族・友人・知人が差し入れしてあげてください。

逮捕されたらこうなります!

2012年に誤認逮捕された著者が、自身の体験をもとにまとめた本です。

弁護士の監修がついているので、不当な逮捕・不当な捜査・不当な取り調べから自分の身を守るための法律知識が身につきます。

「逮捕・起訴」対策ガイド―市民のための刑事手続法入門

逮捕→取り調べ→起訴→刑事裁判の一連の手続きについて、弁護士がわかりやすく解説している本です。

2002年刊行なので、その後の法改正に対応していない点がデメリット。

『刑事事件お助けガイド』は、上記の本の類書で刊行も2010年と新しいのですが、この記事を書いている時点で新品は売り切れとなっています。

刑務所なう。

『刑務所なう。』は、ライブドア事件で実刑判決を受け服役した堀江貴文氏が、刑務所内での生活についてコミカルに書いた本です。

刑務所での生活について書かれた本が少ないので、『刑務所なう。』は服役前に買って読む人が多いそうです。

大王製紙事件で実刑判決を受けた井川意高氏も服役前にこの本を読んで予習したとのこと。

堀江氏と井川氏の共著『東大から刑務所へ』はこちら。

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