八幡和郎氏と亀田俊和氏のバトルが勃発した理由




八幡和郎氏とは

八幡 和郎(やわた かずお)氏は、日本の通商産業省(現在の経済産業省)の元官僚で、評論家です。2004年より、徳島文理大学教授を務めています。

2016年には、蓮舫・民進党代表(当時)の二重国籍問題を追及したことで話題となりました。

台湾から帰化した蓮舫が首相になれる条件 – アゴラ




亀田俊和氏とは

亀田 俊和(かめだ としたか)氏は、日本史学者です。

専門は、日本中世史です。




バトルのきっかけは八幡氏と呉座氏のバトル

八幡和郎氏と亀田俊和氏のバトルが発生したきっかけは、百田尚樹『日本国紀』に関する書評をめぐる、八幡氏と呉座勇一氏のバトルでした。

呉座氏が書いた書評が八幡氏の書評を盗用していると、八幡氏がfacebookページ上で書いたことから、八幡氏と呉座氏のバトルが始まりました。

八幡氏と呉座氏のバトルについては、こちらの記事に書いております。

八幡和郎氏と呉座勇一氏のバトルが勃発した理由




亀田氏が八幡氏の対応を批判するツイート

亀田俊和氏は、八幡氏と呉座氏のバトルに関し、呉座氏を擁護し八幡氏の対応を批判するツイートを投稿しました。




八幡氏が亀田氏に反論

八幡和郎氏は、亀田俊和氏に対して、リプライ(返信)の形で反論しました。




亀田氏が再反論

亀田俊和氏は、八幡和郎氏に対して再反論しました。



















八幡氏がアゴラに記事を掲載

2019年1月16日、八幡氏はアゴラに「『日本国紀』をめぐる久野・呉座論争とは何か」という記事を掲載しました。

八幡氏はアゴラの記事の中で、自身が呉座氏に盗用されたと主張していた「百田尚樹『日本国紀』井沢元彦『逆説の日本史』の類似性」について、次のとおり書いています。

そういう私もFacebookで少し軽いコメントをし、それに呉座氏がコメントを書きこんでくれたら、そのやりとりを歪曲してネットで書かれて、それを信じる人がまたいるので、嫌だと思っている。そのあたりも含めて、議論の総括をしてみようと思う。

(中略)

井沢元彦『逆接の日本史』に対する評価については、呉座氏が朝日新聞(12月4日)やアゴラの記事(1月10日)で指摘しているのとほぼ同趣旨を、私はアゴラの記事「百田『日本国紀』は井沢『逆説の日本史』に似てる?」(11月23日)で論じている。出している例も、怨霊の問題、刀伊への対処、古代史などかなり重複している(足利義満については私が「足利義満皇位簒奪計画」を論じる前に、呉座氏がTwitterで足利義満暗殺について論じられているが隣接しているがテーマは別である)。

「井沢氏の歴史観は、しばしば、陰謀史観チックなものだ」と私は書き、呉座氏は「陰謀論的な井沢説の強い影響を感じさせる」としている。 呉座氏の朝日新聞連載の最初が「百田氏新作、過激と言うよりは」(12月4日)で、私の「百田尚樹「日本国紀」:意外に戦後史観的で韓国に甘い」(11月17日)でタイトルからして良く似た内容であることが分かる。

このあたり、気鋭の歴史学者である呉座氏と意見が一致したことは光栄だと思う。

(以下省略)

『日本国紀』をめぐる久野・呉座論争とは何か – アゴラより引用。太字は筆者による。)

上の文章で、八幡氏は、呉座氏に書評を「盗用」されたとは書いておらず、呉座氏と「意見が一致した」と書いています。

このアゴラの記事に対し、亀田氏は次のようにツイートしています。




ツイッター上の反応










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