東洋経済の「たばこ休憩」擁護記事が批判されている理由




東洋経済オンラインが「たばこ休憩」を擁護する記事を掲載

2019年1月17日、東洋経済オンラインは、社会保険労務士・CFPの榊 裕葵(さかき ゆうき)氏が執筆した【「たばこ休憩」を不公平と思う人に欠けた視点 法律や働き方改革の面から考察してみた】という記事を掲載しました。

内容を一言でいうと、「たばこ休憩」をとる人(仕事中に喫煙する人)を擁護するものでした。




記事に批判の声

記事に対して、ツイッター上では、非喫煙者の視点から批判が相次ぎました。

その内容を要約すると、次の通りです。

  • 喫煙者にだけ離席を認めるのは不公平である。
  • 喫煙者の放つ臭いが不快である。
  • 喫煙者が席を外すせいで、非喫煙者の仕事が増える。
  • 喫煙者で仕事ができる人をあまり見かけない。
  • 三次喫煙の危険がある。




ツイッター上の反応








三次喫煙とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を吸入することをいう。





都合の悪い記事を削除?

東洋経済オンラインは、2018年11月11日、読売新聞の「「喫煙休憩は生産性低下」就業中禁煙の企業増」というタイトルの記事を掲載していましたが、現在は削除されています。

この削除について、批判するツイートがありました。

しかしながら、記事が削除された理由は、配信期間が終了したからであり、都合の悪い記事を削除する意図はなかったものと思われます。




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